舞踏カンパニーpeciko

カテゴリー: おどりのこと

ことば

稽古のあと、久々に皆でテーブルを囲んで話をする。 話題はもっぱらメンバーの航平が傾倒しているヒップホップのことで、鎮座DOPENESSと環ROYやフリースタイルのラップバトルの動画を見せてもらったり、黄色と赤と緑が混ざっ […]

死に続けるもの

いつ頃からだろうか、「死」というものを意識するようになったのは。 幼い頃にひたすらに怯えていた、死に至る痛みや虚無への恐怖感というものは、いつからか仄かな親しみのようなものに変わった気がする。 歳を重ねるにつれて、身近な […]

台風が温帯低気圧に変わり、通り抜けていった。 今日は久々に空が抜けて、秋を感じる1日だった。だいたい秋というやつは気がついたらそこにいて、どこか置いてけぼりになったような気分になる。 春と秋は、おどりをおどるにはいい季節 […]

ワークショップの曜日が変わります

10月から、金曜日に行っていた定例ワークショップの曜日が毎週火曜日に変更になります。時間は19:30〜21:00、会場は射水市. 小杉体育館2Fの柔道場です。部屋は19時から開場しておりますので、ウォーミングアップなどし […]

舞踏って?

先日ラジオの収録があり、「舞踏ってなんですか?」と聞かれて言葉に詰まってしまった。「1960〜70年代にかけて、舞踊家・演出家の土方巽という人が中心となって行われた身体表現で・・」というような決まり文句を口にしたが、どう […]

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