舞踏カンパニーpeciko

時間

小学生の時、担任の先生から「童話コンクールに出てほしい」と言われ、童話を書いたことがある。
この地球で一秒時間がたつごとに、砂が一粒増えていく「時の砂漠」というパラレルワールドに迷いこんだ男の子の話を書いた。
話の詳細は覚えていないが、小学生らしからぬ発想で、ちょっと発表する時代が早すぎたかもしれない。

「いま」というのはどこにあるのだろうか。現在・過去・未来というけれど、その全てが鮮烈に感じられる瞬間なんてものは、いつだって自分次第で出会えるものだと思う。

金沢21世紀美術館での『かみさま』上演より一ヶ月以上が経過しました。
自分にとっては、昨日のようであり、遠い昔のようであり、まだ見ぬ明日のようです。
改めて、ご来場いただいたお客様、ご協賛・ご協力いただいた皆様、関係者の方々に感謝申し上げます。

Peciko、既に次に向かって進んでおります。稽古、たいへんに面白いです。
来年の本番については、随時お知らせいたしますので、ご期待ください。

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